Windows/Azure FIDO2セキュリティキー設定法
WindowsへのログインとAzureへのログインを同時に実行するFIDO2セキュリティキーの設定法について説明します。この設定を行うための前提条件は、以下です。
前提条件
設定作業は、管理者による作業と各ユーザーによる作業から構成されます。
(A)管理者の設定作業
(A)管理者の設定作業
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(1)Azureの設定
組織管理者は、Azureの設定として、WindowsとAzure ADに同時ログインする組織のユーザーやグループとFIDO2ログイン方法をAzure ADサーバーに設定します。
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(2)登録データ作成
プログラム(Windoes Configuration Designer)で、職場アカウントをPCデバイスに紐づけるプロビジョニングパッケージを作成。外付けUSBメモリに保存。
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(3)パソコンの設定
組織管理者は、組織メンバーごとに利用するPCデバイスに共通のプロビジョニングパッケージをUSBメモリから読み込ませ、組織メンバーの職場アカウントの設定を行います。
(B)ユーザーの設定作業
(B)ユーザーの設定作業
(c)バックアップ
(c)バックアップ
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(1)スマートフォンによるバックアップ
スマートフォンアプリのMicrosoft Authenticatorだけの情報で、Windows/Azure ADにログインします。